室内で使えるケーター ポータブル発電機
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「備え・防災アドバイザー」「BCP策定アドバイザー」の高荷智也様が
ケーターパワーボックス50を実験&レビューしてくださいました。

TBSテレビ「マツコの知らない世界」
「今こそ備えたい!防災グッズの世界」の中でも
「これぞ究極の停電対策!としてパワーボックス50」をご紹介くださいました。

テレビ朝日の「グッド!モーニング」でご紹介いただきました!

アナウンサーさんが実践
\実は、去年より地震が多い/
震度4以上なんと 44回
震度3を含めると 186回
【国土交通省気象庁】観測期間:2021年01月01日~11月06日
【前年同期間】震度3以上 合計149回 その差:37回

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(値引+ポイントバック+クーポン使用)

12月14日まで

大地震が起きたとき、あなたはどうしますか?
大地震 家族の安否確認
ご存じですか?大災害時にもスマホは役立ちます

先の大地震で私たちは、
電気やガス、水道といったライフラインを失ったときの無力さを
痛いほど思い知ることになりました。

被災地から遠く離れた地域でも、大停電。

その時の大停電は、
被災地から遠く離れた広い範囲に大きな影響をあたえ、
充電が切れてしまった携帯電話やスマートフォンはなんの役にも立たず
大切な人の安否を知ることも、自分の無事を大切な家族に伝える事もできず
状況を知るための情報収集もできないでいました。

災害時の情報収集や安否確認、暗闇を照らす明かり

災害時の電話がつながりにくい時でも、
携帯電話やスマートフォンのメールやネットは、比較的つながり、メールやSNS(ラインやフェイスブック、ツイッターなど)で連絡したり、情報収集できます。

災害時に役立つのに。。。使えない

そして、これらの端末で視聴できるワンセグ放送は、
災害に強く通信回線に障害がでている場面でも最新の災害情報を受信できるし、ラジオよりも情報量が多く被災時に役立つことはよく知られています。

またライト代わりにもなるので暗闇を照らし不安を和らげることができます。
ですが、
ものすごくバッテリーを消費するので停電時は使用をひかえるしかなく、
役立つのに使えないという状況です。

想定される大地震の停電被害

内閣府の公表では、南海トラフ地震時の想定される停電被害は、
被災直後で最大約2,710万軒

東海三県の約9割、近畿三府県の約9割、山陽三県の約3~7割、四国の約9割、九州二県の約9割で停電すると想定していて、
大阪府だけを見てもその数は、55%の234万軒になります。

日本にはわかっているだけでも約2000の活断層があり、
どこで、いつ大地震が起きてもおかしくありません。平成28年4月に発生した熊本地震を引き起こした布田川断層帯の30年以内の地震発生確率は、1% 未満でした。

全国的な電池や燃料の不足、使えない電気

被災地でなくとも全国的に電池や燃料が不足して手に入らない状況が続き、
防災用に備えていた電池や燃料も数日の停電であっという間に使い切ってしまいます。
電気は、比較的早く復旧されると思われがちですが災害時の停電は、
電気が復旧しても配線が損傷しているなど火災の危険があり、建物内の点検が完了しなければ何日も使うことができません。

事実、阪神淡路大震災の時、
原因が特定された建物火災の6割が「通電火災」によるもので、震災当日から8日後にも通電火災が発生しています。

被災者たちの笑顔の理由。。。

いつも当たり前のように使っている電気がなく、
動かない携帯電話入ってこない情報夜の暗闇その不安と絶望感は計り知れず、先の大震災では避難所で充電に並ぶ心身ともに疲れきった人々の長い行列が連日映し出されていました。そんな中、携帯電話の充電ができた人から笑顔になっていったと聞いています。

私たちは、いざという時に困らないように水や食料と同様に電気も日頃から気にかけ職場や自宅に非常用の“補助電源”を備える必要があると気付かされました。

\実は、去年より地震が多い/
震度4以上なんと 40回
震度3を含めると 170回
【国土交通省気象庁】観測期間:2021年01月01日~10月06日
【前年同期間】震度3以上 合計139回
水、食料とともに「電気の防災備蓄」を始めましょう!
ケーター パワーボックス50 ペダルをこぐだけ簡単発電
パワーアップした New モデル登場!

パワーボックス50

[ Power Box50 ]

備えてますか?大震災!
いつでもどこでもスグ発電。燃料不要の人力発電機

非常時対策用品 ケーター ポータブル発電機
いつでも、どこでも、すぐ発電 パワーボックス50
ケーター パワーボックス50 [ K-TOR Power Box50 ]
ケーター パワーボックス50の特徴
ケーター パワーボックス50 比較
ケーター パワーボックス50 ソーラー発電と比較
災害時の携帯電話充電行列 大混雑

災害時、ケーターと充電池を併用することで電池切れの心配がありません

パワーボックス50」は、
2014年から販売している製品のパワーアップモデルです。

ユーザーさまのお声から改良された主なポイントをご紹介いたします。

※下記「パワーボックス20」は、
 2011年CESでイノベーションアワード受賞した前モデルです。

・小型軽量はそのままで、発電力が向上しました。
50wの発電力を有し、42w(14ボルト3アンペア)に調整して出力します。

・充電できる機器の幅が広がり、複数の機器を一度に充電し易くなりました。

・発電力の向上によりペダルの回転が軽くなり、長時間発電し易くなりました。

・前モデルのコンセント形状から自動車で普及している12vソケット形状に
変更する事で電力の出力方式が3パターンに増加。

・ご要望の多かった12V充電方式のポータブル電源の充電も可能に!

・付属の12Vワニクリップを使用し12Vバッテリーの直接充電も可能に!

・付属のインバーターを併用し一般的なUSB出力とACコンセント出力が可能に!
これによりほとんどの小電力モバイル機器を充電可能

・インバーターを外部化する事で小型軽量のまま発電力を向上させる事ができ、
USBやACコンセントに接続した充電中の機器も取扱い易くペダル回転時の接触も防ぐ事ができます。

・クランクペダル取り付け部を改善。堅牢性がアップ!

・クランクの材質を鋼からアルミニウム合金へ変更。軽量化と耐久性がアップ!

内部のギアやシャフトを見直し、前モデルよも強度と静音性が向上しました。

ケーター パワーボックス50 インバーター接続
ケーター パワーボックス50 様々なモバイル機器に対応

※付属のインバーターを併用する事でUSB充電、ACアダプタ充電を使用する
ほとんどの小電力モバイル電子機器を充電することができます。
インバーター併用時の出力は電力変換効率を考慮し30W程度が目安です。

ケーター パワーボックス50 iPadを充電

<付属インバーター使用例>
iPhoneXSmax + ipadを充電

ケーター パワーボックス50 モバイルバッテリー充電

<付属インバーター使用例>
iPhoneXSmax + モバイルバッテリー✕2個 +
カメラを充電

ケーター パワーボックス50 12V鉛バッテリーを充電

<付属12vバッテリー用ワニクリップ使用例>
12vバッテリーを充電

ケーター パワーボックス50 ポータブル電源充電

12v充電対応のポータブル電源を充電
※大型ポータブル電池は、電池残量ゼロ%や100%に近い状態では正常に充電できない場合があります。

ケーター パワーボックス50 AC扇風機稼働

<付属インバーター使用例>
iPhoneXSmax充電 + 24w 扇風機(ACモーター)を稼働

ケーター パワーボックス50 DC扇風機稼働

<付属インバーター使用例>
21w 扇風機(DCモーター)を稼働

ケーター パワーボックス50 LEDライトを点灯

<付属インバーター使用例>
LED電球10w × 2個点灯

※蓄電機能の無い製品、USBおよびACアダプタを介さない機器でも規定値内の製品にご使用頂けますが、接続される機器によってはショートの原因になる場合がある為、保証対象外となります。
(例:電球・ランプ類、扇風機など動力が含まれる機器、テレビなどの家電、突入電流の大きな機器)

ケーター パワーボックス50 燃料の備蓄やメンテナンス不要

ガソリンなどの 『燃料』 が必要で 『長期保存時の劣化の心配』 があるエンジン式発電機。

『太陽光』 が必要で 『時間帯や天候に左右される』 ソーラー式発電機。

『かさばる大量の備蓄』 や 『自然放電でいざという時に使用できない心配』 がある乾電池やモバイルバッテリー。

ケーターなら『回転』させるだけですぐに必要な電力を生み出すことができ、より多くの環境下で発電する事ができます。

ケーター パワーボックス50 サイズ

■ 付属品 ■

インバーター(出力変換器)

パワーボックス50の12Vソケットの出力を
100VコンセントとUSBソケットに変換します。
※電力変換効率を考慮すると出力の目安は30w程度に低下します。
 接続される機器の消費電力によってはUSB2口とコンセントの3つを同時に
 使用できない場合があります。USBまたはコンセントのみでご使用ください。
※付属インバーターの仕様は予告無く変更される場合があります。

出力電圧:
 出力1:コンセント1口 AC100V
 出力2:USB1口 DC5V/最大2.4A
 出力3:USB1口 DC5V/最大3A
出力周波数:55Hz±2Hz
出力波形:短形波
回路方式:P.W.M方式インバーター

※スマートフォン、モバイル機器への充電には、
 お手持ちの充電ケーブル、ACアダプタをご使用ください。
 セット内容にケーブル類は含まれておりません。

12Vバッテリー接続用ワニクリップ

パワーボックス50の12Vソケットの出力から直接
12V鉛バッテリーに接続し14V/3Aで充電する事ができます。
※12V鉛バッテリーは付属しません。

■ 製品仕様 ■

発電方式:ペダル式(手または足で回転)

発電能力:出力:12vソケット DC14V/3A(※毎秒1.5回転時)
 ※50wの発電力を有し 42w(DC14V/3A)に調整して出力
 ※付属のインバーターを使用し、コンセント-AC100V、USB-5Vに変換

最大出力:42ワット
 ※インバーターやUSBアダプタご使用の際は、電力変換効率の関係で
  出力が低下します。変換効率はご使用機器によって異なります。
  付属のインバーター併用で30w程度が目安です。

互換性:蓄電機能のある製品、USBおよびACアダプタを介す機器
 ※蓄電機能の無い製品、USBおよびACアダプタを介さない機器でも
  構造上最大42ワット以内の製品にご使用頂けますが、接続される
  機器によってはショートの原因になる場合がある為、保証対象外
  となります。
 (例:電球・ランプ類、扇風機など動力が含まれる機器、テレビなどの家電、突入電流の大きな機器)

組立重量:約2,400g

サイズ:組立 約31 × 32 × 24(cm)
梱包 約34 × 23 × 18(cm)

原産国:アメリカ合衆国

メーカー希望小売価格:¥78,000(税別)

パワーボックス50 組立

パワーボックス50の組み立ては、とても簡単。

慣れれば約2分の簡単操作で組立完了です。
ぜひ動画でご確認ください。

サポート・アフターケアは、全て日本国内のケータージャパンにて
日本語で対応させて頂きます。

■ 製品の保証期間 ■

保証期間は、商品の発送日より1年間です。
保証期間中に不具合、故障が発生した場合は、無償修理または交換にて対応させて頂きます。

初期不良の場合は、商品発送後30日以内にご連絡下さい。交換させて頂きます。

※製品に同梱の保証書とご購入店より発行された領収書または受領メールが必要となります。
※初期不良品の修理・交換にかかる送料は、メーカーにて負担いたします。
※保証期間の終了した製品の点検・修理は、工賃・送料共に有償となります。
※並行輸入品として販売されている非正規品は、製品仕様が異なり、日本国内での保証・修理などサポートをお受け頂けません。
また転売品など弊社および弊社の認可した取扱店以外からご購入の場合、保証対象外です。
並行輸入販売および模倣品にご注意頂き、正規品をお買い求めください。

■ PL保険加入済み ■

当製品が原因で起こった万が一の事故などの倍賞を保証する保険に加入しております。

よくあるご質問

K-TOR ポータブル発電機についてよく寄せられるご質問をご紹介しています。
よくある質問で解決しなかった場合は、お問合せフォームよりお問い合わせください。

下記の『 Q:タイトル 』をクリックしてください。
モバイル端末の縦向きでご覧の場合、タイトルが途切れる場合がございます。
横向けにし画面の長辺にてご覧ください。
Q:なぜ人力発電なのですか? + -

人力はいつでも、どこでも、だれでも利用できるエコで安全な電力に変換させられるエネルギー源だからです。
非常時に不足する燃料も必要ありません。

また災害など非常時に必要な情報収集、安否確認、照明、娯楽などに役立つツールの電源として十分な発電力を備えつつ、小型軽量化と長期保管ができ、天候や時間帯に左右されない安全な発電機として防災備蓄に適しているからです。

Q:蓄電池は、内蔵されていますか? + -

当製品は発電機です。
あえて蓄電池を内蔵しない事で製品の劣化を防ぎ、長期間の保管後でも変わらず発電できるように設計・製造されており、災害対策や緊急時の補助電源として活躍します。

蓄電は、お手持ちのスマートフォンやモバイルバッテリーなどをご使用いただく事で常に劣化していない健全な電池に電力を蓄える事ができます。

Q:42ワット出力でなにを充電できますか? + -

充電式の一般的なスマートフォン、携帯電話、タブレット、モバイルバッテリー、照明器具、扇風機、カメラ、ポータブルTV、ゲーム機、衛星電話、省電力ノートパソコン、ポータブル電源(大容量充電池)、12Vバッテリー など、充電して使用する小電力のモバイル機器にご使用いただけます。

※ノートパソコン、ポータブル電源などは、充電に使用するACアダプタのOUTPUTをご確認下さい。規定値内の機器にご使用いただけます。

※製品に付属のインバーターをご使用いただく事で100vコンセントおよびUSBソケットからの出力が可能です。12v出力は、本体のソケットへ直接プラグを挿入してください。

※インバーターやUSBアダプタなどを併用の場合は、それらの機器の電力変換効率に応じて出力は低下する為、42w以内の機器でもご使用いただけない場合もあります。付属のインバーター併用時で30w程度が目安です。

※規定値内のACアダプタや電気製品でも、突入電流が大きな製品は使用できない、または不安定な給電になる可能性があります。

> 突入電流とは:電気機器に電源を投入したときに、一時的に流れる大電流

ご注意ください
※充電されたい機器の充電特性によっては、ペダルの回転が不安定になる場合がございます。すべての製品に対して充電を保証するものではございません。
(例:受電と停止を繰り返すような充電特性の機器)

※蓄電機能の無い製品、USBおよびACアダプタを介さない機器でも構造上最大42ワット以内の製品にご使用頂けますが、接続される機器によってはショートの原因になる場合がある為、保証対象外となります。
(例:電球・ランプ類、扇風機など動力が含まれる機器、テレビなどの家電、突入電流の大きな機器)

Q:何個のスマホを 同時に充電できますか? + -

参考値としては、一般的な通常速度の充電の場合、
1個あたり5ワット程度とするなら3~6個。
急速充電の場合、1個あたり10~12ワット程度とするなら2~3個です。

充電速度や送電量は、
ご使用のUSBアダプタや送電ケーブルの性能によって異なります。
出力は最大42ワットまで可能ですが、充電開始時の突入電流インバーターやUSBアダプタなどの電力変換による出力低下を考慮し余裕をみられる事をおすすめ致します。付属のインバーター併用時で30w程度が目安です。

※※※
スマホなどモバイル機器の電力の受け入れ状況は、個々のバッテリーの残量や状態、機器の充電特性によって異なります。機器の組合せや状態によって結果は異なります。

※※※
インバーターやUSBアダプタ併用時の出力低下について
これらの機器で電気を変換する際に損失が発生します。非常に優れたもので85~90%、低コストのものでおおよそ70%程度です。この為、スマホの急速充電例は同時に2~3個程度となります。

※※※
スマホなどのリチウムイオン電池の充電特性について

急速充電機能のあるスマートフォンなどに使用されるリチウムイオン電池は、特性として100%のフル充電に近づくにつれて充電速度を落とし、電池を保護しながら充電するため1%あたりの充電にかかる時間が長くなります。

この為、災害など非常時には、フル充電を目指さず 30% 位までの充電を繰り返した方が効率よく活用できます

例えば、iPhoneXSmax を急速充電した場合
11~20% 時には、 1% あたり平均 56秒
  (計測電圧電流値:4.99A/2.2A程度)
51~60% 時には、 1% あたり平均 1分10秒
  (計測電圧電流値:4.99V/1.85A程度)
81~85% 時には、 1% あたり平均  1分40秒
  (計測電圧電流値:5.02V/1.32A程度)
96~100% 時には、1% あたり平均 7分20秒
  (計測電圧電流値:5.02V/0.4A程度)

※自社実測値
 充電中はWIFI、Bluetoothをカットし光度を下げ無駄な消費を避けています。
※%の推移は機器や電池状態、環境により異なります。
※リチウムイオン電池は一般的に定電流・定電圧充電方式(CCCV)

Q:なぜ42ワット出力なのですか? 100ワットや200ワットは作れないの? + -

私達の目指すものは、災害など非常時に必要な電力を得る事ができる発電機です。
42ワット出力は、小型軽量で低コストのまま、一般的な成人の脚力で一定時間を継続して発電し続けられる負荷(ペダルの重さ)と判断したからです。

人力発電機でも大型化し、費用をかければ200~300ワットを出力する事も可能ですが出力が大きすぎると競輪選手のような脚力でなければ人力で長時間の発電は困難になります。また大型で高機能化する事で高額になり、大きな保管場所も必要となるため防災用品として多くの方々のお役に立ち難いと考えております。

Q:小型軽量化やメンテナンスフリーにこだわるのは、なぜですか? + -

企業様や個人様に日頃の備えとして、災害時に役立つスマホなどの電源確保をおすすめしておりますが、日常的に使用しない防災用品に大きなスペースを確保したり、エンジン式発電機のように危険な備蓄燃料の管理や定期的なメンテナスは担当者の負担となります。
私達は、大掛かりで手間のかかる装置ではなく、日常生活の負担にならず、災害時に手元で役立つ現実的な発電機の提供にこだわりました。

Q:この製品だけあればモバイル機器を充電できますか? + -

充電ケーブル類は付属しておりません。充電されたい機器にあった充電ケーブルをお客様にてご用意ください。
なお製品には、USB出力とACコンセント出力に変換するインバーターと12Vワニクリップが付属しています。

※防災用の電源備蓄は、当製品に関わらず
 万一の状況に備え複数の発電手段をご用意される事をおすすめいたします。

Q:ペダルをこぐ時にグラついたりしませんか? + -

当発電機は、防災用として小型軽量に設計されています。
この為、ご使用方法によってはペダルをこぐ際にぐらつきます。

低負荷(ペダルの回転が軽い、充電に必要な電力負荷が小さい)ものを充電される場合、椅子の座面が高いなど本体に対して上から力を加えるようにこぐ場合は、特に固定しなくてもカーペットなど滑らないものの上でこぎ続ける事ができます。

高負荷(ペダルの回転が重い、充電に必要な電力負荷が大きい)ものを充電される場合、椅子の座面が低いなど本体に対して斜めに力が加わるようにこぐ場合、長時間の発電をされる場合には、付属の固定用ネジで台座や床(非常時など)に固定する事で長時間の発電も安定してこぎ易くなります

Q:充電している間、接続している携帯電話や電子機器などを使用できますか? + -

ご使用いただけます。壁のコンセントに差し込み充電しながらデバイスを使用するのと同様に使用することができます。

しかしながら、より早く充電する為には、デバイスの電源を切る、または、照明光度を下げ、不要なアプリを閉じ、WiFi、Bluetoothを切るなど電力消費を抑える事をおすすめ致します。電力を消費しながらの充電は、充電効率が非常に悪く、電池残量が増えない、または減少する可能性があります。

Q:冷蔵庫や炊飯器に使えますか? + -

消費電力の大きな家電にはご使用いただけません。
当発電機は小電力モバイル機器用で最大42w以内の機器にご使用いただけます。

災害時に炊飯をしたい場合は、電気ではなくカセットコンロと鍋を使用された方が低コストで効率よく焚く事ができます。

Q:車のジャンプスターターとして使えますか? + -

ジャンプスターターとしてはご使用いただけません。

Q:互換性のないACアダプタを間違えて接続した場合は、どうなりますか? + -

万一、誤って不適切な電子機器をケーターに接続した場合でも、安全性に問題はありません。

互換性のない機器をつなげた場合、発電機の回転が軽く空回りしたり、逆に重すぎて回転しにくいなど発電しない仕組みですので、意図的や無理に 使用し続けない限り、ACアダプタおよび接続した機器が故障することはありません。安心安全にご使用いただけます。

また発電機を数回回転させることで『正常に発電していない』ということにすぐに気がつきますので、その際は無理に稼働させず使用を停止してく ださい。接続した機器側に安全上の問題や危険は起こりません。

Q:自動車用のシガーソケットUSB充電器やインバータを使用できますか? + -

12v用カーアクセサリをご使用いただけます。
インバーターは、インバーターの最大出力以内で変換効率の優れたもので37w程度までご使用いただけます。
(例):最大300w出力のインバーターを接続した場合、優れたもので37w程度まで使用可)

Q:ペダルをこいで発電中は暑いですか? + -

発電の際にペダルをこぐ運動がともないます。夏場など暑さをご心配の場合はUSB式のポータブル扇風機を併用されると暑さを緩和させられます。
これらの機器は小電力で稼働し、ペダル回転時の負荷の増加はわずかです。

Q:防水ですか? + -

防水ではありません。水気・高温多湿をさけて保管、ご使用ください。

Q:使用時に危険はありませんか? + -

危険はありません。当発電機は、互換性のある機器を接続し回転させた時に発電します。
製品を濡らしたり、発電中に細工をするなど意図的に感電しようと努力しない限り感電や出火する事もありません。

さらに人が動かしている時だけ発電し、動かない時には電気は発生しません。つまり電気を供給する時は、いつも人に監視されているということになり、そのことが高い安全性につながっています。

しかしながら、安全のため、以下の点に注意してください。

・製品を濡らしたり、濡れた手や足で発電しない
・高温多湿をさけて保管
・ソケットにプラグ以外のものを差し込む(特に裸線やむき出しの金属)
・過負荷をかけない
・分解、改造をしない

Q:日本語の説明書はついていますか? + -

取扱説明書は、日本語です。
また日本でのご使用環境に合わせて詳しい解説をご用意しております。
ご安心ください。

Q:開発者は、どんな人?経歴は? + -

ケーターの創業社長兼開発者 ケネス・トリノは、技術者として30年以上の経
験を持ち、IBMの元エグゼクティブディレクターであり電気技師です。

開発のキッカケは、彼が自然災害や電力不足のため、世界の多くの地域の困難
や苦しみの報道を目にし、彼自身も携帯電話の電池切れによる不便を何度も体
験していたからです。

2005年当時、これらの電力の問題を簡単に確実に解決できる製品を見つけられ
ず、退職後に自身で開発しようと決心していました。

2007年末にIBMを退社し、『燃料資源や環境に左右されないグリーンパワー発電
で世界のすべての人々に電力を提供する』をコンセプトに2008年からポータブ
ル人力発電機の開発を開始しました。

■誕生■
米国 ニューヨーク市で生まれ育ちました

■高校■
ニューヨーク市 ストイフェサント高校
(数学と科学を専門とする高く評価されていた入学試験のある公立高校)

■大学■
コーネル大学 電気工学分野の学士学位と修士学位を取得
(トップユニバーシティの一つ)

■職歴■
産業用モーターと制御装置を制作するリライアンス電気会社で働いた後、
IBMのテクノロジー部門へ入社、30年間勤め、エグゼクティブディレクターまで昇進

2007年末  IBMを退社

2008年   K-TORを創業しポータブル人力発電機の開発に着手

2010年11月 特許出願(2013年公開)
2011年   製品を発売(シリーズ第1号 ポケットソケット)

※注釈※
一般の方々に対して、わかりやすい解説・表現に努めております。
専門的知識をお持ちの方などより詳しく知りたい方は、該当部分と具体的な質問内容を添えてご質問ください。

ケーター パワーボックス50 ペダルをこぐだけ簡単発電
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パワーボックス50

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感謝!ありがとう。
クラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行予約販売
短期間で多くのご支援をいただきました!

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